3年間とか5年間とか一定の期間だけ金利が固定されるタイプです。おおまかに3つのグループに分かれます。
a)一度変動型に切り替えると固定型が選択できないタイプ
b)変動型に切り替えた後も再度固定型が選択できるタイプ
c)変動型と固定型が自由に選択できるタイプ
メリット
・固定期間終了後、金利状況に応じて、固定金利か変動金利か選べる自由度がある。
デメリット
・金利上昇が続くと、初めから長期の固定金利にしておいた方が有利な結果になる。
・金利下降が続くと、初めから変動金利にしておいた方が有利な結果になる。
ⅳ上限金利特約(キャップ)付変動金利
年2回、金利は見直されますが、 上限金利が決まっているため、市場の金利が急激に上昇したとしても金利は上限金利以上に上がりません。初期に設定される金利は高めです。
メリット
・期間内は上限金利以上に金利が上がらない安心感がある。
・低金利期や金利下降期には低金利メリットを享受できる。
デメリット
・当初設定した期間ごとに返済額は変わる。適用金利が上がると返済額はアップ。
・上限金利が設定されている分、変動よりもリスクは抑えめだが、その分金利は高め。
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